こむふくの今まで

みんなの居場所 こむふくの今まで

2020年4月
坂井市ひきこもり等機能強化事業(訪問支援)を開始。
坂井市の重層的支援体制の中でひきこもり支援を担当する。

2020年10月
春江町江留上旭にて、「フリースペースこむふく」を開所しました。
この時は、全くの自主事業でのスタートでした。
建物も、古い平屋建ての民家で、場所もわかりにくく皆さん迷いながらもたどり着いてくれました。

2021年4月
坂井市ひきこもりサポート事業を受託し、ひきこもりの方に特化した居場所として再スタート。

2021年8月
現在の、春江町為国西の宮に移転しました。
この時から、名称を「みんなの居場所 こむふく」に変更しました。
また、イラストなど全体のイメージもこのころから変わりました。
建物は、やはり古いですが、2階建ての和風住宅です。おばあちゃんの家にいるみたいと言われています。

2022年11月
居場所プログラムの冊子・スタートガイドを発行。
ハンドメイド、学習、DIY、農業、などなどのプログラムを通して一歩を後押しします。

2022年3月
「出前こむふく」を開始。
より身近なところに相談と居場所をということで、坂井市内4地区(三国、坂井、丸岡、春江)を月ごとに回りながらひきこもり相談会を開始した。

2023年12月
こむふくオープンDAYを開催。
だれもがこむふくに来てもらえるように、お菓子作りのワークショップ、ハンドメイド雑貨や地域の方の手作りお菓子、岩手物産(施設長が東日本大震災の復興支援をしていたため)販売をしました。

2024年3月
ひきこもりイラストレ-タ-募集。ト-トバッグづくりを開始。
こむふくに来てくれるひきこもりの方はお家で絵を描いていることが多く、特技を活かし描いた絵をトートバッグにする活動を開始。

2024年4月
三国港朝市にトートバッグ販売で出店開始。
朝市での販売を通じて地域の方、出店者の方とのつながりができ始める。

2024年8月
家族会づくりと家族茶話会の開催。
家族の方にほっとできる時間を持ってもらおうと、毎月1回家族茶話会を実施。
ご家族どうし、日頃の悩みや愚痴、嬉しかったこと、趣味、なんでも話せる場になっている。

2025年3月
こむふくサポーターの導入。
地域の方と協力できる体制づくりを開始。
今までにイベントへの協力、通信の配布、マルシェ等に出店のお誘いなどしていただく。

2025年4月
訪問支援を開始。
坂井市ひきこもり等機能強化事業が終了し、坂井市ひきこもりサポ-ト事業の一環として訪問支援を開始した。

みんなの居場所こむふく紹介

①ガレージ部屋
居場所プログラムの1つで、みんなでガレージ倉庫をDIYして、隠れ家的な部屋を作りました。

②みんなの広場
14畳の和室がみんなの広場になっています。
ここで、おしゃべりをしたり、ゲームをしたり、アクセサリーを作ったり。

③みんなの台所
イベントや居場所プログラムのお菓子作り、料理を行っています。
プリンやクッキ-、ポップコーン、たこ焼やお好み焼きなど、わいわいと楽しんでいます。

④面談・相談室
こむふくでの業務は、居場所づくりと相談がメインです。
こむふく相談員が、ご本人やご家族の日頃の悩みや活動について相談を受けたり一緒に考えたりしています。


このほかにも、こむふくの居場所に特化したホームページ「あした、あえたら」では、こむふくの毎日の様子や居場所プログラムの紹介、イベントのレポートなどをアップしています。ぜひ、ご覧ください。